デザインと暮らしのメモ
とある会社員デザイナーの、デザインや仕事にまつわる記録です。
デッサン練習の記録

円錐をデッサン。対象物を「線」でとらえる癖がついている。

デッサンの本

7月から、週1〜2ペースでデッサンを習いに行っています。
こないだの週末は、円錐を描きました。

見たまんまを描いてるつもりだけど、高さがちょっと低かったり高かったりしてしまい難しい。

円錐のデッサン

形が取れたら影をつけていきます。

円錐のデッサン

どうも私は立体感覚が弱いらしい。
先生にそう言われました。

たしかにそうだ。
これまで完全に2Dの世界で生きてきた私。

スーファミのスーパーマリオは難易度高いステージでも次々クリアしていたのに、ニンテンドー64の3Dのマリオになって奥行きが出たとたんド下手になってしまい、しだいにアクションゲームから離れていったし…。
そしてその後「大乱闘スマッシュブラザーズ」にハマった。
(あんまり関係ないか)

* * * * *

私が絵をよく描くようになったのは、小学生の頃マンガを読み始めて、マンガの絵をマネし出したのが始まりでした。
こうしてマンガの絵をマネするとこから始まって、その後今に至るまでデッサンはほぼやったことがない。
こういう人って、対象物を「線」でとらえる癖がついているらしいです。

うん、たしかに線でとらえてるわ〜。

どの方向から光が当たってて、影がどうで…なんて考えていなかった。

円錐のデッサン

私が描くものは、やっぱりぼんやりしている。(筆圧が弱い)
描いてるときは濃く描いてるつもりなんですが、こうしてみると薄いですね。

「塗り絵じゃないんだよォ〜〜」

私が影をつけているのを見て先生はそうおっしゃった。

そうなんです。
私の描き方は塗り絵そのものなのでした……。

先生はこんな図を描いて説明してくださいました。

円錐のデッサン

どのへんがどのぐらい濃く、薄くなっているか。
このつくりを理解してね、と。

円錐のデッサン

写真ではちょっとわかりにくいですが、塗ってるだけじゃなく、円錐の形に沿って線も入れ始めてみたところ。

円錐のデッサン

この後の写真は撮るの忘れたんですが、
「暗いところを思いっきり濃くしてみて。」
「思い切りが足りない」
とアドバイスされ、4Bの濃いえんぴつでこれでもかというほど黒くしたら、一気にメリハリが出てきました。

ここまで黒くできるのか! って思うぐらいの黒さでした。(どんな黒さだ)

デッサンの本

デッサンの本を1冊買ってみました。
理解の助けになるんじゃないかと思い購入。

デッサンの本

描き方がわかりやすく解説されている本です。

これだけで独学は難しそうかなと思いましたが、描き方の流れが掴めるのでレッスンの前に読んで予習するのに役立っています。