デザインと暮らしのメモ
とある会社員デザイナーの、デザインや仕事にまつわる記録です。
デザイン

ロゴデザインの参考になる本『たのしいロゴづくり』

ロゴデザインの本 たのしいロゴづくり
最近読んでいる本。
今年の始めごろに読んで、今また読み直しています。何回読んでも楽しめます。

仕事でも趣味でも、とにかく何かロゴ作りたい、もしくは作る必要があるって方におすすめです。

ロゴデザインの本『たのしいロゴづくり』はこんな本

文字の一部を切ったりつなげたり、ワンポイントを入れたりといった、ロゴ作りの方法が一通り載っている本です。
既存の文字に手を加えて作るパターン、一から作るパターンの両方があります。
ロゴの制作過程も見られます。

ロゴのデザイン 例えばこんな方法があります

文字の一部をカットする

ロゴづくり

文字を伸ばす

ロゴづくり

文字をつなぐ

「C」が重なったところを一部カットしてスッキリと。
ロゴづくり

文字を大きくする

文字を拡大してそのままだと「O」がやたら太くなってしまうので、Oだけ描きました。
ロゴづくり

図形の中に入れる

Qのしっぽを伸ばしてアクセントに。
ロゴづくり

一部に色をつける

ロゴづくり

シンボルを入れる

色をつけたり、一部をイラストとかにすると急にロゴっぽくなりますね。
ロゴづくり

面白かったところ

和文のロゴの作り方が、へーーこんな作り方あるのか! と興味深かったです。
英字だったら、文字の一部をあーしてこーして、一部を削ったりマークにしたり…とイメージがしやすいんですが、和文はいまひとつイメージがわきませんでした。

文字の曲がっているところやハネているところのパーツを自作して組み合わせたり、英字フォントの一部と組み合わせたりすると、全然違った雰囲気の文字ができるのが面白い。